京料理とフレンチが融合した龍のひげ。フレンチレンストランのただ住まいで素敵な時間を過ごした。

こんにちは、美味しいところは人に聞く。かねさんです。

 

京料理とフレンチが融合した京都市役所近くにある龍のひげに行ってきました。

予想外なラインナップで驚きながらも楽しみました。

さっそくご紹介します!

1.京都市役所近くの京料理フレンチ店

龍のひげは、京都市役所近く。お京阪の三条駅や河原町駅からも近い好立地です。

外観はあまり目立たずひっそりとしたたたずまいなので、通り過ぎないよう注意。

ローマ字にするとカッコいい♪

 

2.コースは3種類、龍のひげコースを注文

龍のひげはコース料理のみの提供でアラカルトメニューはありません。

価格のランクとして松竹梅があり、いちばんベーシックな内容なのが真ん中の龍のひげコース。

ベーシックなものが味わえるとのことでこちらにしました。

まずコースの始まりはスパークリングワインを注文。

テーブルに置いてあったプチクリスマスツリーをバックに1枚

ここからコーススタートです。

3.八寸からデザートまでお腹いっぱいの満足コースを堪能

コースはまず①八寸からスタートします。

漆の器に湯葉や生麩、京野菜や玉子がギッシリと詰まっています。

食材は少しずつですが、これだけでもかなりのボリュームです。

 

続いて、②空豆と新じゃがと黒豚のサラダ

そら豆のムースやじゃがいものカステラが使われた何ともオシャレな1品

続いて、③本日のお造り

マグロと鯛をいただきました。

続いて、④若どりのフォアグラ焼き、、、だったかな

ソース代わりのジュレと一緒にいただくと、とても美味しい1品。

 

続いて、⑤おばんざいプレート。

クリスマスツリーが何ともにくい演出!

 

続いて、、、⑥

名前は忘れました。美味しかったです😂

 

続いて、⑦黒毛和牛の炙りステーキ

量は多くはないですが、しっかりとした肉の味わいがジューシーでもっと食べたくなる味わいでした。せっかくのお肉なので、お酒をチェンジ。

赤ワインを追加してお肉を楽しみました。

 

続いて⑧釜めし

いくら、鮭、玉子をメインにほぐした魚介がたっぷりと入っています。

お茶碗によそっていただきます。赤味噌のお味噌汁とお漬物も一緒にいただけます。これが締めに最適!

ラスト⑨デザート

モンブラン風のデザートをいただきました。

以上、龍のひげコース5,500円。

いかがですか?満足できると思います!

 

4.まとめ

京都でも和食だけでなく、ワイン片手に美味しい洋食を食べたいなと言う人に、龍のひげはピッタリ。私もここはまた訪れようと思ったお店でした。

さきほどのプレートもそうですが、ちょっとした心遣いが嬉しいお店です。

席の横にはサンタの置物もありました。

季節感を意識した飾りすぎない内装がとても良いと思いました。

ぜひ行ってみてください。

 

それでは、今日はこの辺で。

この記事を書いた人

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。
ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。
平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。