京都の建仁寺はオールシーズン楽しめるお寺。いつ行ってもオススメ!

こんにちは、かねさんです。

 

京都に無数にあるお寺や神社。

その中でも建仁寺はオールシーズン楽しめる素敵なお寺だなと思いました。

さっそくその理由をご紹介します。

1.駅から近い建仁寺

京都の建仁寺は、

京阪電車の祇園四条駅、

阪急電車の河原町駅から

徒歩数分の距離にあるお寺です。

長い表参道を歩いていくと、建仁寺の入り口にたどり着きます。

 

2.風神雷神図屏風を見ることができる

建仁寺の中には、俵屋宗達氏が描いた風神雷神図屏風を見ることができます。

建仁寺所蔵なのでホンモノがここにあるべきですが、いまは京都国立博物館へ常設展示しているとのことで、高精細な複製がここには置かれているそう。

別の部屋にも壁一面の風神雷神を見ることができます。

歴史の教科書で見たことありますよね。写真撮影OKのため、来る人みなここで写真を撮っていました。

そして部屋の襖もかなりインスタ映えするような水墨画を見ることができます。

海北友松氏が描き上げた雲龍図を見ることができます。

 

3.趣のある広い枯山水のお庭を堪能ることができる

京都の庭=枯山水という勝手なイメージがあるのですが、枯山水のお庭を見ると日本のお庭だなぁという感情が湧いてきます。

縁側に座ってじーっと枯山水のお庭を見るのも心が落ち着いて良いですね。

秋には境内の紅葉も合わせて見ることができます。

こちらは中庭にある紅葉。12月の頭に訪れたときにキレイに紅葉していました。

 

4.圧巻の天井画、双龍図を見ることができる

建仁寺創建800年記念である2002年に描かれた天井画、双龍図は1度は見ておいた方が良い、

圧巻の天井画です!

写真だと全く伝わりませんが、法堂の天井全体にこの双龍図が描かれています。

この写真ならもう少し伝わりますかね?

お堂の天井全体に描かれているこの双龍図は、公開期限もなくいつでも拝観可能なので、見ておいた方が良いです!

5.御朱印帳に雲龍図と風神雷神図がある。あなたはどっちを選ぶ?

お寺巡りに欠かせないのが御朱印帳。この旅では違う御朱印帳を携えてお寺を周っていました。ですが建仁寺に置いてあった御朱印帳があまりに魅力的。

海北友松氏の雲龍図を模した御朱印帳と、

俵屋宗達氏の風神雷神図を模した御朱印帳の

2つが置いてありました。

次の御朱印帳に!と思い、こちらを購入。

海北友松氏の雲龍図の御朱印帳です。せっかくなので建仁寺の御朱印はこちらにいただきました。

ステキ♪

 

6.まとめ

建仁寺どうでしたか?紅葉の時期でなくても枯山水や風神雷神図、双龍図、雲龍図はオールシーズン楽しめます。

さらに言うなら、創建800年記念事業としての作品はご紹介した画以外にもあります。

こちらは、染色画家の鳥羽美化氏の描いた襖絵。水墨画にはない色使いで襖が彩られていて、こちらも一見の価値アリです。

 

それでは、今日はこの辺で。

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Shintaro Kanegae

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。 ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。 平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。