カキバター焼定食!その場でおかわりしたくなる、かつれつ四谷たけだの季節限定メニュー

こんにちは、かねさんです。

 

四ツ谷駅にある「かつれつ四谷たけだ」には1年前に初めて訪れました。

その時食べたメンカキ定食はその後も食べに行ったお気に入り。

ですが、季節限定のカキバター焼定食だけはタイミングが合わず、味わう機会がありませんでした。

今回、念願のカキバター焼定食にありつくことができましたので、

さっそくご紹介します。

1.ありつくには少しだけハードルが高い。

かつれつ四谷たけだは、JRと東京メトロの四ツ谷駅から徒歩1分の好立地です。

にも関わらず、カキバター焼定食を食べるには少しだけハードルがあります。

ハードルその①:季節限定である

カキバター定食なので、牡蠣が素材です。季節ものです。

なので、主に冬〜春の間しか食べられません。

 

ハードルその②:提供は13時過ぎてから

一般的なランチタイムである12時〜13時頃にはやっておらず、13時以降でないと提供されません。

 

ハードルその③:必ず行列する

行列しないで食べられたら、そんなアナタの運勢は超ラッキー!

待っても15分ほどでしょうが、行列は覚悟しておくと良いです。

 

ただ、こんなハードルなんてあっという間に飛び越える美味しさがカキバター焼にはあります!

 

2.13時少し前に並び始めるも、すでに何人もの人が

実は12時半過ぎにお店に来たのですが、並んでいる最中に13時以降の提供であることを知りました。ここまで来て諦めるわけにはいかない!ということで、

13時めがけて来ることにし、周辺をぶらぶら。

降っていた雨も上がり、良いお天気でした。寒いですが。

13時の5分前に再びお店へ行ったところ、すでに行列していました。

本当に人気のお店です。

並んでいると、お店の方が順次メニュー表を渡してくれます。

当然、カキバター焼定食1択。それ以外も美味しそうな響きなので、何回通っても足りませんね。

特に13時以降の限定メニューはあまり来られないので。

3.念願のカキバター焼定食とご対面!

 

行列に並んで15分ほど待って入店。寒すぎて手に力が入らず、カキバターが来るまで必死に温めました(笑)

入店して10分ほど待った頃についにカキバター焼定食とご対面!

ご飯とカキバター、キャベツの千切り、ベーコン、ポテトサラダ、それと味噌汁のセット。

ご飯にかかっているカレーは、120円のトッピングです。

カレーちょいがけが好きで、毎回どんな定食を頼んだ時も注文します。

 

4.泣きそうになるくらい美味しいカキバター焼

さっそくカキバター焼をいただきます。

6つも牡蠣が乗っていて、ボリューム満点。バターの良い香りもします。

1つ食べると、牡蠣がクリーミー!

ジュワ~、ジュワ〜って牡蠣の美味しさとバター焼きの美味しさが溢れ出てくるようです。美味しすぎて泣きそう。

何個でも食べられる。そんな美味しさ。

カレーのちょいがけもオススメな美味しさ

いつもご飯の量を増やそうと思って忘れます。おかずと共に食べたいご飯と、カレーで味わいたいのと、足りなくなるんですよね。

 

そうこうするうちに、カキバター焼もラスト1つ。

名残惜しくて写真を撮る(笑)

カキバター焼美味しかったなぁ

5.まとめ

初のカキバター焼定食、堪能しました!

1回じゃ全く足りないですね!あと3回は行かないと!

13時過ぎの提供というのが、自分にとっては少しハードルですが、

土曜日であれば11時から提供しているとのことなので、そこを狙おうかと。

 

カキバター焼定食、ぜひ食べてみてください!

全力でオススメです!

 

それでは、今日はこの辺で。

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Shintaro Kanegae

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。 ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。 平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。