睡眠ログを習慣化させてくれた睡眠アプリ

ライト

こんにちは、かねさんです。

先日書いた習慣化について、今日はいつの間にかできるようになっていた、睡眠のログを取るアプリについてご紹介します。

アプリの名は「sleep Time」です。
睡眠ログを取るのはもちろん、目覚ましとしても使えるアプリです。sleepTime

アップルのAppStoreで無料で手に入れることができます。使い方は、オーディオプレイヤーの再生ボタンのような形をしたアイコンを押し、枕元に置いて寝るだけ。これだけで朝起きるまでのログが取れます。

睡眠時間朝おきた時に取得を止めます。そうすると、あっという間にグラフが表示され、人間の睡眠サイクルであるレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているのがよく分かります。人間の無意識の動きを察知して検知しているようなので、日々の眠りの状態によってもグラフは変わります。

睡眠グラフ1この日は綺麗な凹凸ではなく、ほとんどが山の高い状態で睡眠が浅くなっていることが分かります。もしかしたら飲んで帰ってきた日だったのかもしれません。

グラフ3この日は寝た時間も遅い上に、睡眠の後半は死んだように深い眠りについています・笑

1週間単位くらいで過去の睡眠ログを見ると、この日何があったのか、色々と振り返ることができます。

そしてこのアプリの良いところはこれまで見たような睡眠ログが取れるだけではなく、普通に目覚ましとしても高機能なところです。
私が気に入っているのは、スマートフォンの中に入っている音楽を、どれでも目覚ましの曲に設定できるところです。朝の目覚めをお気に入りの曲で気分良く起きています。
他にも自然の音がインストールされていたりと、気分良く起きられる工夫が満載です。

多くの人が目覚まし時計を使うと思います。「目覚ましを設定する」という行為に、「睡眠ログを設定する」を紐づけているからこそ習慣化できたのではないかと思っています。

ちなみに、このアプリを起動して枕元へ置くときは、スマートフォンを機内モードにして寝ています。夜中に色々と鳴ったらログも崩れてしまいますしね。

それでは今日はこの辺で。

 

この記事を書いた人

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。
ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。
平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。