アマン東京のラウンジでブラックアフタヌーンティー!アフタヌーンティーを琴の生演奏が鳴り響く贅沢空間で満喫した!

こんにちは、かねさんです。

先日、東京大手町にあるアマン東京のラウンジ、ラウンジbyアマンでアフタヌーンティーを楽しんできました。土日の予約は3ヶ月待ちは当たり前と言われる場所ですが、運良く平日のお休みが取れたため、行ってきました。

琴の生演奏が鳴る贅沢空間での、普段できないアフタヌーンティーを体験でしたよ!

1.アマン東京はどこにある?

アマン東京は東京駅から徒歩5分、隣の大手町駅からは、地下通路で直接行ける場所に位置しています。詳しくはコチラ↓

アマン東京は東京メトロ大手町駅から行こう!たどりつくためのポイント

2.ラウンジbyアマンは高層33階にあるラグジュアリー空間

今回アフタヌーンティーをいただいたラウンジbyアマンは大手町タワーの33階にあります。あいにくこの日は曇り空だったので、遠くまでは見渡せなかったのですが、新宿のビル群が間近に見え、広いロビーの開放感のある中でアフタヌーンティーを楽しみました。

3.席に通されたらまずは1杯目のお茶選び

この日のプランはアフタヌーンティーにプラスして、紅茶とオリジナルの蜂蜜がお土産にいただけるプランでした。席に着くと素敵な包みが置かれていました。

アフタヌーンティーが来る前に、1杯目の飲み物を注文します。アフタヌーンティーだけあって、紅茶の種類が豊富です。紅茶以外にも、日本茶、ほうじ茶、ハーブティー、コーヒー、エスプレッソ等が選べます。

私は1杯目ということで、オーソドックスなアッサムティーを注文。

紅茶はポットに4〜5杯分くらいのたっぷりな量で持って来てくれます。常に火にかけた状態で置いておけるので、常に暖かい紅茶を飲むことができました。

ちなみに、4〜5杯丸々飲まないとポットを代えてもらえないかというとそうではなく、全部飲んでもよし、1〜2杯飲んで別の味を楽しむも良しといった感じのようです。

追加料金とはなりますが、ビールやシャンパン(Moet&Chandon)もありました。

4.ブラックアフタヌーンティー登場

紅茶を楽しんでいるうちに、3段構成のアフタヌーンティーのお菓子がやってきました。

パッと見、1番上にハイヒールが見えます!(笑)色とりどりでとても綺麗です。

1段目

1段目は、

・フレッシュベリーの入ったチョコレートバッグ

・ライムキャラメルのハイヒール形ボンボンショコラ

・後ろには、ダイヤモンドを型どったチョコレートの器の中に、青リンゴのパートドフリュイという、なんとも不思議な食感をしたものが入っています。自然食品のグミといった感じです。

2段目

2段目は、左から時計回りに

・メロンのプティタルト

・巨峰とカシスのシュークリーム

・マンゴープリン、ブラックタピオカ

・桃と赤すぐりのクランブル

2段目はどのお菓子にもフルーツが添えてあり、そのフルーツが新鮮で甘くて、質の高さを感じさせました。

3段目

3段目は主にお食事系のラインナップ。手前から、

・かぼちゃのタルト

・ラップサンドイッチ

・枝豆のムースとトマトジュレ

・竹炭バンズとローストビーフ、ナスのサンドイッチ

甘いものだけでなく、ラップサンドイッチや竹炭バンズとローストビーフ、ナスのサンドイッチといった、塩気のあるものも入っているのが嬉しいですね。

5.程よく食べ進んだところでスコーン登場

1つ1つのメニューがキレイにできているので、お皿に乗せて再度写真に撮ったりしていました。

そんなこんなで楽しんでいると、後からスコーンが登場。

プレーンのスコーンと、抹茶のスコーンの2種類がお目見え。ほんのり温かい状態で持ってきてもらえます。

スコーンにつけるジャムは自家製のストロベリー、アプリコット、蜂蜜のジャム。スコーンの定番、クロテッドクリームもついて4種類の味が楽しめます。

中でも、自家製のアプリコットジャムは絶品でした!プレーンに付けても、抹茶スコーンに付けても美味しかったです(^_^)

6.チョコレートハットを被ったさわやかなデザート

アフタヌーンティーの最初からいるけれども紹介していないコがいます。それがコチラ

・シークワーサーとミントのジュレ、シャインマスカットとチョコレートハット

このハットを取るのがもったいなくて、最後の方まで取っておきましたが、それが大正解☆口の中をサッパリと洗い流してくれる、もの凄い清涼感があります。

そしてシャインマスカットが美味しい!シャインマスカットそのものは、買うと一房1500円はしますが、その甘さは絶品!

チョコレートハットも丸ごと食べて満足です♫

7.アフタヌーンティーの内容は季節によって変わります

1段目に乗っていた、チョコレートで出来たダイヤモンドの器と青リンゴのパートドフリュイ。器が見事なつくりだったので、個別に撮影しました。

アフタヌーンティーは、季節によって食材も内容も変わります。行く時々によって違う味が楽しめそうですね。

ちなみにお値段は、お1人5,500円ほど。安いお値段ではないですが、アマン東京のラグジュアリー空間でいただくアフタヌーンティーはとてもオススメですよ^_^

 

それでは、今日はこの辺で。

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Shintaro Kanegae

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。 ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。 平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。