上野の森美術館でフェルメール展を鑑賞。石原さとみさんの音声ガイドと別冊リーフレットのおかげで作品に没頭できる!

こんにちは、かねさんです。

先日、上野の森美術館で開催中のフェルメール展を鑑賞してきました。

10年くらい前に社会人なりたての頃、東京のどこかで見た気がするのですが、それ以来のような気がします。

これまで色々な美術展にお邪魔していますが、新しい鑑賞スタイルでとても新鮮でした。

さっそくご紹介します。

1.上野の森美術館の場所は?

 

上野駅をおりてから若干迷うのが、美術館までの行き方。上野駅はJRも私鉄もあり、出口もたくさんあります。

何はともあれ、上野公園方面の出口に出ておけば間違いないと思います。銀座線から来た私は、7番出口で地上に出ました。

JRであれば、不忍口が無難かと思います。

2.上野の森美術館のフェルメール展の開催期間とチケット

フェルメール展は、上野で2018年10月5日〜2019年2月3日までの約5ヶ月間の開催です。

そのあとは大阪で2月16日〜5月12日の予定で開催されます。

東京だけ、大阪だけでしか見ることのできない絵もあるようです。

チケットは、日時指定チケットとなっています。例えば今回私が購入したのは、ある日の11時〜12時のチケット。

この時間に入場すれば、あとは何時に出て来ても自由とのことです。入る時間は決まっているが、入ったとはどれだけいても構わないようです。

3.時間指定であっても、タイミングによっては行列します。

時間指定のチケットなので、行列に並ばずに入れるのかと思いきや、そこは人気のフェルメール展。11時〜12時のチケットで11時少し過ぎた時間に行くと、なが〜〜い行列ができていました。

最後尾に並んで前を見ると、

ずーっと、

ずーーーっと、

ずーーーーーっと

入り口まで並んでました^^;

列は止まることなく動いていますが、11時10分頃に列に並んで、入場したのは11時40分頃でした。

時間指定のチケットの開始時間に行くよりは、少し時間を置いて後から行くほうが列も短くなって良いと思います。

途中でスカイツリーも見えたり、あまり退屈はしませんが。

入場列の横には、当日券を販売しているブースもあります。この日の指定券は夕方までは全て売り切れだった模様。

また、入り口近くにはコインロッカーもあるので、手ぶらで鑑賞したい人にはオススメです。

さらには、ICカードのタッチで抽選ができ、運が良ければ鑑賞券が当たるキャンペーンを実施中です。

4.入場と同時に、音声ガイドと別冊リーフレットをもらいます。

30分、列に並んでいよいよ入場です。

入場してチケットをもぎってもらうと、リーフレットをもらうことができます。

そして進んで、音声ガイドを受け取ります。今回のフェルメール展の音声ガイドは、女優の石原さとみさん

この音声ガイドが全員に貸出無料。

フェルメール展のチケットは、2,500円と通常の美術展より価格帯が上のため、チケット代金に音声ガイド込みと考えるのが自然かもしれません。

音声ガイドとリーフレットを受け取りいざ、鑑賞に向かいます!

このリーフレットの優れているのが、いつもの美術展へ行くと絵の横に解説が書いてあることがほとんどです。

今回は、この配布されたリーフレットに絵の解説が書いてあり、読むことができます。

たくさんの人がいて、絵は見えても解説が読めないということは往々にしてあるので、個別にリーフレットで読めるのは、本当に重宝しました。

この試み、今後もやってほしいです。

 

そして音声ガイドは、該当の絵のところでボタンを押すと、石原さとみさんの生解説を聞くことができます。ちょっと贅沢な気分です^^

美術館内の絵画は全て撮影NGなので紹介できないですが、気になる絵がたくさんありました。

5.美術展のお楽しみはお土産!

美術館で見た絵画を写真には撮れなくても、ポストカードで楽しむことはできますよね。

という訳でお土産購入。

ポストカード、マグネット、マスキングテープ、色々と買っちゃいました♪

こうしてお土産で買って、後で楽しむのも良いですよね。

6.まとめ

フェルメール展は数点の絵の展示が期間で変わったり、東京のみ、大阪のみの展示となるものがあるようです。1度ならず、2度3度と行ってみたくなりました。

 

それでは、今日はこの辺で。

この記事を書いた人

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。
ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。
平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。