USBtype-Cでも大丈夫!SDカードも、miniSDも、USBtype-Aも、HDMIも、全部つながるアダプターをゲットした!

こんにちは、かねさんです。

先日、Apple社の開発者向けイベント、WWDC2017でアップデートされたMacBookProが発表されましたね!

私もMacBookProは、2016年の10月に発売されたものを持っています。

今回発表された2017年版の最新MacBookProと、

2016年版のMacBookProのどちらにも共通しているのは、USB type-Cを使っているということ。

USBの差し口が横長に細いものになっています。
ここへつなぐことができるUSBも、これまでのUSBと比較すると明らかに違います。

左がUSB type-C、右がこれまでずーっと使って来たUSB type-A
(type-Aという名前があったんだと思いましたが…w)

これまで長く使って来たUSB type-Aは新しいMacBookProにはつなげないなぁと思いながらこれまで使って来ましたが、最強のアダプタをついにゲットしました!

HYPER DRIVE Thunderbolt3 USB-C Hub for MacBookPro開封の儀

パッケージはとてもコンパクトにおさまっています。MacBookProの左側にさすように想定されているようです。

中を取り出すと、アダプタ本体と、革のケースが入っていました。

本体には、HYPER DRIVEの文字が。

MacBookProへつなぐためには、USB type-Cを2つ使う必要があるようです。

実際に使ってみた

パッケージにあった通り、MacBookPro本体の左側につけてみました。もちろん左じゃないと動かないということはなく、右側でも大丈夫の様子。

USB type-Aが2つ、SDカードが1つ、miniSDカードが1つ、USB type-Cが2つ、そして、

HDMIが1つあります。

 

上の写真でもわかるように、アダプタはMacBookPro本体を閉じた高さよりも低いとてもスリムな設計。刺した状態を上からみても、それほど出ていません。

実際にUSBなどをつけると、こんなカンジに。私は本体の右側につけて使うのがしっくりきたので、そうしました。

HDMIケーブルが使えることで、大画面TVへMacBookProの画面を写すことが簡単にできるように。

Apple TV等を持っていない自分にとっては、かなり使い勝手が良いです。

今までのアダプタと何が違うのか。

これまでにも、USB type-C用のアダプタはたくさんありました。

ただ、このように、ケーブルでつなぐものがほとんど。

これだと移動するときにプラーンとケーブルが垂れてしまったりしまいます。

何よりもこの出ているケーブルがデザインとして見たときに美しくないなと。

探しに探して今回、購入に至りました。

どこで買えるのか

私が買ったのはコチラのサイト→Tokyo Mac x act2

2017年6月10日現在、6月29日までの割引セールをやっているようです。

普段12,000円のものが、9,800円と2割引!

アダプタは、MacbookProの色に合わせ、スペースグレーとシルバーの2種類から選ぶことができます。

 

このアダプタ、お値段は決して安くは無いですが、これだけつなげるものがたくさんあり、しかもデザイン的にもMacbookProと違和感無くつなげられるということで、かなりオススメだと思います!

ぜひ、お試しあれ!

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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この記事を書いた人

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。
ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。
平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。