ふるさと納税でお米をチョイス。気になるお米の比較検討できるサイトを見ながら選んでみた!

こんにちは、かねさんです。

前回の記事でふるさと納税のための準備が整い、今回は実践編。

日頃たくさん食べるお米をターゲットに選んでみました。

各地のお米を比較検討するサイトを参考にしながら、食べてみたいお米の自治体へ納税してみました!

1.検索すると星の数ほど出てくる

地方の特産品の中で、自分の好きなものを見つけて選ぶことができます。

たとえば、肉、魚、果物、雑貨や、珍しいところでは、イベントのチケットなんてものもあります。

今回目的のお米、パンを選択すると8,532件も出て来ます。

これだけだと、どれを選んでいいか分からないので、

・寄付金をいくらにするか

・どこの地域のものにするか

・いつ配送してくれるものにするか

など、条件を細かく設定して行くことができます。

私は10,000円以内の寄付金で選べる特産品を選ぶことにしました。

それでも3,000件くらいは出てきてしまうのですが、今回は15kgくらいのセットを選ぼうと思っていたので、「米、15kg」と検索すると、

242件になり、選びやすくなりました。

2.お米の比較サイトでじっくり検討!

お米の種類は全国的に数百あると言われています。有名なコシヒカリやあきたこまち等以外にも、美味しいお米はたくさんあります。

今回、最終的に2つのお米で迷っていましたが、こちらのサイトが色々と参考になりました。その名も「Oh!米通販ランキング」

こちらのサイトを見ると、全国で作られているお米の品種別の特徴や、人気通販ランキングを見ることができます。

何より参考になったのは、日本穀物検定協会が毎年評価しているお米の等級です

特Aランクがついているお米は「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の項目で日本穀物検定協会が評価した結果ということで、とても参考になりました。

3.最終的にどこの特産品を選ぶかは自分の好み

今回、私が最終的に選んだお米は、佐賀県の「さがびより」でした。

10,000円の寄付金で15kgのお米が返礼品としてもらえます。

(市場価格よりは高いけれど、後の税控除を考慮するとプラス)

この「さがびより」という名前を聞いたことが無かったので、単純に食べてみたくてこのお米にしました。

4.寄付する金額、特産品が決まったら、申し込みあるのみ!

寄付を申し込むボタンを押すと、寄付金額、寄付する相手先自治体がどのように寄付金を使って欲しいかというリクエストができます。

後の税控除の申請をする人は、必要書類を申請することを忘れないようにチェックします。

あとは、クレジットカード払いか、郵便振替、銀行振込等の支払い方法を選びます。こちらは自治体によって違うのかもしれません。

 

申請が終わったら、あとは届くのを待つのみ!

ものによっては、2〜3ヶ月待つ特産品もあるので、その辺りは申し込み時に確認が必要です。

お米が来るのは年明けくらいになりそうとのこと。楽しみに待ちたいと思います。

それでは、今日はこの辺で。

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Shintaro Kanegae

Shintaro Kanegae

2017年1月からブログを開始。 ある時、ブログを書いているブロガーと呼ばれる人たちの集まりに顔を出したら、とても楽しそうな雰囲気をまとっていることに惹かれる。自分もブロガーになってみたいとの想いからブログを開始。 平日は普通に会社に出勤するサラリーマン。休日もたまに出勤するサラリーマン。家と会社の往復だけなんて真っぴらごめんだーと思いながら、美味しいご飯、楽しいイベント、読んでよかった本を中心に、私が体験したことを写真と共に書き綴っています。