こんにちは、かねさんです。
今日は大晦日。否応なしに「来年の目標」というものを意識させられます。
本やセミナーでは、「目標は完了形で書きましょう。その方がずっと叶いやすくなります」というコトバをよく見たり聞いたりします。
ただ、この感覚がどうもしっくりきませんでした。
1.これからのことを完了形で書く違和感
達成マインドでは無いと言われればそれまでなのですが、普通に考えて、
未来のことを完了形で考えても、アタマの中で時系列バラバラで良く分からんわといったのが正直なところです。
例えば2018年の目標に、
・ブログを500記事書いた
とか
・本を100冊読んだ
とか目標を立てても、実感が無く違和感ありまくりです。
ブログを500記事書くぞ!とか、100冊読もう!と思って、計画をたてる方が今までの立て方に合っていると思っていました。
そうは言っても、たくさんの人や本が「目標は完了形で立てた方が叶いやすい」と言っている事実と、
達成したい目標が、自分の満足いく形で叶った年というのも、そうありません。というかありません。
2.前提を変えたら、完了形で書く意味を見出した
来年の手帳をパラパラとめくっていた時のこと、来年2018年の12月カレンダーを見て、
「来年の大晦日に振り返ったときには、今年以上に目標が叶っている自分であるといいなぁ」と思っていたら、ふっと気づきました。
2018年12月31日の自分が、今年1年叶ったことを書き出した時に、
「あぁ、これ叶った、これも叶った、そうそう、今年は100冊読んだよね、ブログも500記事書いたね、頑張ったねー」って
振り返るイメージで書けば、完了形で書く意味がある!と。
1年後なら1年後の自分が、5年後なら5年後の自分が、それまでを振り返るイメージを持って、いま目標を立てると完了形で立てやすいなと思いました。
1年後の自分になったつもりで書く。
2018年はそんな立て方をしようかと思います。
それでは、今日はこの辺で。